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こどもの予防歯科
ご家族の未来を育む、お一人おひとりに合わせた予防歯科

日本ではまだ、「歯医者さんは歯が痛くなってから行くところ」という考え方が一般的かもしれません。
「デンタルIQ(歯の健康への意識)」という言葉も、耳慣れない方が多いのではないでしょうか。
しかし、痛みが出てからの治療は、どうしても歯を削ったり神経を抜いたりと、歯に負担をかけてしまいます。
高見馬場歯科では、「虫歯になってから治す」のではなく、「虫歯になる原因を防ぎ、健康な状態を保つ」ことに全力を注いでいます。
お口の健康は全身の健康、そして「命」を守ること
「たかがお口の病気」と思っていませんか?
実は、お口の健康は全身と深くつながっています。近年の研究で、歯周病が糖尿病や心疾患、脳血管疾患など、命に関わる病気のリスクを高めることがわかってきました。
「健康に長生きしたいなら、まずはお口から」
私たちは、歯科治療を通じて、患者様の大切な身体と未来を守るお手伝いをさせていただきます。
1.年代や生活に合わせた、あなただけの予防プラン
お口の状態や生活環境は、年齢とともに変化し、リスクも一人ひとり違います。当院では、その方の年齢や状況に合わせた予防ケアをご提案しています。
2.虫歯の「早期発見」
定期的に通っていただく一番の良さは、トラブルの芽を小さいうちに摘めることです。
ごく初期の虫歯(CO)であれば、歯を削らずにすむ場合も。フッ素塗布や毎日のケアを見直すことで、歯の健康状態を保つことも可能です。
大切な歯を守るために、ぜひ痛みのない時にこそお越しください。
0歳からの習慣と、虫歯が増え始める「中高生」の歯科ケア

日本は欧米諸国と比べ「デンタルIQ」が低いと言われています。
それでも、昔と比べると、ママ・パパの歯磨きに対する意識が高くなったこともあり、虫歯のおこさまは確実に少なくなっています。
ご家庭で大切に守られてきたその「健やかなお口」を、大人になっても維持してほしい。
そのために当院では、小さなおこさまはもちろん、「中高生の予防」も大切にしています。
なぜなら、思春期を迎える頃から、虫歯が増えるおこさまが多いからです。
なぜ、中高生で虫歯が増えるのでしょうか?
「小学生までは虫歯がなかったのに、中学生になって急に増えてしまった」
そんなお悩みをよく耳にします。
小学校低学年までは、ママ・パパの仕上げ磨きやおやつの管理が行き届いているため、虫歯になりにくい環境が整っています。
しかし、親御さんの目が離れ、生活習慣が大きく変わる中学生・高校生の頃こそ、実は虫歯のリスクが高まる時期なのです。
その原因として、
- 部活動や塾で、夕食の時間が不規則になる
- 試験勉強の合間に、夜食や甘い飲み物をとることが増える
- ホルモンバランスの変化や、ストレスの影響
が考えられます。
特に受験期などは、お口のケアがおろそかになりがちです。
ご家庭での管理が難しくなる時期だからこそ、私たち高見馬場歯科が親御さんに代わって、おこさまのお口の変化を見守ります。
院長子供のうちから歯磨き習慣! 自然な予防習慣をつけることがお子様が大人になってからも虫歯や歯周病のリスクをへらすことにつながります。



