高見馬場歯科 〜根管治療で生涯自分の歯〜   裏側からの矯正、セカンドオピニオン〜

見えない、裏側からの矯正

歯の裏側から行う舌側矯正インコグニートは
矯正装置が全く見えません。
舌側矯正は十数年前からありましたが、
治療しにくい、装置に舌があたってゴツゴツする等の問題点があり
なかなか普及しませんでした。
そのような問題点を解決したのが、ドイツのビッヒマン博士による
インコグニート(米名アイブレイス)です。
従来の舌側矯正と比べてみましょう。

1.装置が薄くできている
インコグニートの装置              
従来の裏側からの矯正の装置
 
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絵にするとあまり差はないように思われるかもしれませんが
歯の裏側すべてにこの装置がつきますので
違和感が全然違います。
発音もしやすく、装置にも慣れやすいと言えるでしょう。

2.アレルギーがおこりにくい
アレルギーのおこりにくい、厳選した材質です。

3.装置はドイツで、コンピューターとロボットが
精密に製作
患者様の歯にぴったり貼付くよう作られることで、違和感を最小限に押さえています。
インコグニートは、装置をつけたあとの調整が非常に難しく
確かな知識と経験を必要とします。
博士のコースを受講・終了しないと、研究所のサポートを受けられません。
院長はもちろんコースを終了し、

開発者のビッヒマン博士と技術提携を結んでいます。

サポートをうけ、研究所のブレインと連携しながら最良の治療を行っています。


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開発したビッヒマン博士と。
(2007年7月韓国ソウルでの世界舌側矯正学会で)





 
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